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Watasinoさんの【「不自由」が音楽を生む】を読んで。自分の羅針盤を持つ大切さ。
先日、Xで見かけてから読みたいとずっと思っていたWatasinoさんの【「不自由」が音楽を生む】を読みました。 音楽が好きで、機材を買う。けれどもそこから先に何をしたらいいのかわからなくなることが多かった自分は、絶対にこれを読まなければいけないと... -
Book
2000年に戻してくれるユリイカ。魚喃キリコ特集号を読んで。
少し前のことになるのですが、先々月の5月にずっと行きたかったShibuya Publishing & Booksellersに行ってきたんです。 https://shibuyabooks.co.jp/ もう本当にずっと行きたかったのですが、なんせ渋谷に用事がなかなかできず。そうなると、当然この... -
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何と戦っていたんだろうか
先日、20歳くらいの時からの友人と15年ぶりに会ったんですね。昔住んでいた家の近くで、その懐かしさも感じながら。連絡を取っていない時期もそれなりに長かったんですが、その友人の去年の誕生日当日に、何気なく思い出して連絡をしたんです。「誕生日お... -
Book
スマホ時代の「正しい一人ぼっち」の作り方。谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』を読んで
谷川嘉浩さんの「スマホ時代の哲学」を読みました。結構前から読みたいなと思っていて、アマゾンのほしい物リストに入れていた本です。この度、やっと読むことができたので、とても嬉しいです。読んでみて、やはりこの本は自分が読むべきだったなと確認で... -
Book
生きる選択肢が増える杖になる/「哲学の世界へようこそ」を読んで
先日、また図書館で借りて本を読みました。 自分は哲学についてほぼ知識がないような状態だったので、まずは左に置いた「哲学の世界へようこそ」から読み始めました。 そもそもなんで哲学?ということなのですが、友人から「pinさんは考え方が哲学的ですね... -
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諦めるのは
過ぎた時間の、その重さについて考えることが増えた。それは自分がここまで生きてきて、その過程の美しさとくだらなさ、その両方と向き合う時間に移り変わる。 生きていく中で、10代から20代の儚く取り返しのつかないながらも輝いて見える時期から、社... -
Journal
名前も残らない朝
クラブ帰りの、明け方の渋谷駅。歩道橋のいちばん下、地面に一番近い段に、うずくまって座り込んでいた。DJをした後だったから、傍らにはパンパンに太ったレコードバッグがあった。彼女の好きな音という無形の宝物が、形となって地面に立っていた。 「帰ろ... -
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恵比寿の西口で
恵比寿に行った。19歳からしばらく、住んでいた街。用事がある店が、偶然にも当時の部屋の近くだった。西口を出て商店街を歩いて帰っていたあの時のように、歩き出す。西口には相変わらず親切にトイレがあった。綺麗な囲いがしてあって、この街らしいなと... -
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後ろ向きな気持ちを「縛り」で解決する。自己肯定感を高める日記アプリ「LayerDiary」のご紹介。
昨日、新しいアプリのLayerDiaryをリリースしました。 https://twitter.com/pin_hps/status/2046540695444570336?s=20 ポジティブ3行日記アプリです。日記は習慣として良いものとされている一方で、なかなか定着させるのが難しいものでもあります。そこで... -
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Blackoutを無料化しました
Ghostyのアップデートをしました。今回、Blackoutを全てのユーザーにお使いいただけるようにアップデートしました。 この機能、開発する上でどうしても実装したかったもので、ライセンスの付与までに結構な時間がかかったものなので、その過程の重さや、実...